みんな同じでみんな違うのが個性


冬期間にみられる雪の花を見ながらの検収作業。

同じように見えていて、一つ一つ雪の結晶が違うように、

一升瓶も一見同じように見えますが、1本1本違います。

なので、傷が入ってしまった一升瓶の検収作業も、楽しんでやっております。寒い中でやらなければならないのが、、。(笑)

胴回りに傷が付いた緑色の瓶。

恐らく、数回使われた瓶だと思いますが、洗った後にこの様な傷が出てきてしまうと、リユース一升瓶として価値がなくなってしまうのです。その為、廃棄しております。(リサイクル)

本来は洗って使えるものですから、弊社としては使っていただきたい所ですが。

せっかく洗っても使えない商品になるということが、会社として非常に悲しい事です。

左側の茶瓶には縦に傷が入っております。

この様な傷も商品としてなかなか使っていただけなくなる恐れがありますが、酒造メーカー様によっては、使っていただいております。(リユース)

一升瓶は傷付きやすく、割れやすい物です。

だからこそ、一升瓶の様に洗って使える資源を大事に使っていきたいと思い、酒造メーカー様に納品する前には検収作業を行っております。

一升瓶を携わりながらリサイクル、リユースを私たちはこれからも継続し、楽しんでいきたいと思っております。

もしあなたが酒店舗で傷が入ったお酒を見たとき、

「洗ってまた使っているんだな、環境に優しいなぁ」と、感じて頂ければ私たちの仕事に対するやりがいを持ち続けることが出来ます。

〒078-8391

北海道旭川市宮前1条5丁目3854-1

電話番号:0166-31-8116

・空瓶回収(瓶ビール・ビール瓶・一升瓶)リユース瓶

・一升箱・ビール箱の回収(リユース)

・ダンボール・古紙・雑誌・新聞等の回収、(リサイクル)

・ジャム瓶・ヨーグルト瓶・はちみつ瓶・ハ―バリウム瓶の販売

・ジュース瓶・山菜等を保存とする新瓶の販売

・ペットボトル容器の販売

・パウチ容器・紙製容器(お弁当箱)の販売

・鉄等のスクラップ回収(アルミの本棚、アルミの机)

 壊れた自転車の無料引き取り(持ち込み大歓迎!)

・機密書類の処理(有料)

・消火器の引き取り(持ち込み)

容器の事なら陽気な米田容器まで。

そして、容器以外の事でも旭川の米田容器までどうぞ。

おまけ(*^-^)

一升瓶の検収作業中に仲の良い二人に遭遇。

秋口からこのようにケースとケースの間に隠れ、越冬しているようです。

冬にトンボを見ることは絶対ありませんが、この仕事をするようになってからしばしば見ることがあります。

このトンボが飛んでいるのを見るのは、北海道ではあと3~4か月後先の話になりそうですね。それまでおやすみなさい(笑)。

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square