温かい気持ちになれた時の話


春光台にある「地酒のまるしん商店」さんに瓶の回収に行った際のお話。

回収前日、旭川を震度4という地震が襲った。

地震後の回収と言う事もあり、また地震が襲ってきたらどうしよう…。という、恐怖心を抱きながら私はトラックの運転でしたので、いつもとは違った表情をしてしまっていたかもしれません。

しかし、まるしんさんの奥様はいつも通りの明るい笑顔とお話を私にしてくださった時、

私の不安な気持ちが急に振り払われた事がありました。

更には、帰り際に可愛らしい風呂敷に包まれたお土産まで頂いた。

いつもとは違った環境の中で、不安に襲われることはありますが、

この様な不安をいとも簡単に振り払えたのは今まではなかった事。

とても温かい気持ちになりました。

そう言えば、今年の夏にまるしんさんの主催する「風呂敷を使ったラッピング講座」に参加させて頂いた事があった。一升瓶のお酒や、お菓子を御客様に差し上げる際に風呂敷で包んでお渡し出来たら 素敵だなぁ…と、思ったから。

※実際、夏の御挨拶ではお菓子とお酒は風呂敷で自参出来、かなり満足!(自己)

その講座のお陰で風呂敷で、帽子や、リュックサック(←これすごいでしょ??)の作り方も教えて頂きました(もう作れませんけど…(T_T))

昔からある「風呂敷」、「一升瓶」。

昔と比べると、この2つの商品は今では残念ながらあまり使われなくなってきている商品になって来てしまっているかも知れません。

(風呂敷より紙袋、一升瓶よりペットボトルのお酒等。)

しかし、昔からあるものは、

やはり意味があって今も引き続き存在するもの。

これからも私はこの2つの商品(風呂敷、一升瓶のお酒)

を使って、色々な方が温かい気持ちに出来る様な仕事をこれからも続けて行きたいと思うのでした。

そして、

9月6日の地震で被災に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

そして、1日も早い復興を願っております。

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